弁護士 岸上大起

ご相談の流れ

お問い合わせからご依頼・解決までの流れです。ご相談のみのご利用も可能です。

01

お問い合わせ

お問い合わせフォーム、メール、またはLINEでご連絡ください。差し支えない範囲で、対象の補助金名・相手方(中小機構・事務局等)・現在の状況をお知らせいただくと、その後のやり取りが円滑になります。

弁護士には利益相反の確認が義務づけられているため、相手方・関係先の名称は必ずお知らせください。

02

日程調整・資料のご準備

メール等で相談日時を調整します。対面(事務所)またはオンラインをお選びいただけます。ご相談までに、交付決定通知書・取消通知・返還請求書・実績報告関係の書類・相手方とのメール等のやり取りをご準備いただくと、その場で具体的な検討ができます。

03

法律相談

資料を拝見しながら、事案の法的整理(取消事由該当性・処分性の有無・争い方の選択肢)と、今後の見通しをご説明します。法律相談料は30分 5,000円(税別)です。ご相談のみで終了いただいても構いません。

04

方針・費用のご提示、委任契約

ご依頼いただく場合は、対応方針(交渉・内容証明の送付・訴訟提起等)と費用の見積りを書面でご提示し、内容にご納得いただいたうえで委任契約を締結します。

05

対応の開始〜解決

受任後は、中小機構・事務局とのやり取りの窓口は弁護士が担います。進捗は随時ご報告し、重要な判断が必要な場面では必ずご意向を確認しながら進めます。

お早めのご相談をおすすめする理由

  • 交付決定の取消し等の処分を取消訴訟で争う場合、原則として処分があったことを知った日から6か月という出訴期間があります(行政事件訴訟法14条)。
  • 中小機構・事務局とのやり取りが進むほど、対応の選択肢が狭まる場合があります。「何かおかしい」と感じた段階でのご相談が、最も選択肢を残せます。
  • 既に返還・返納をしてしまった後でも、取り戻すことができる場合があります。諦める前にご相談ください。
Contact

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